卒業生インタビュー!!(9期生)

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みなさんこんにちは。東洋学園大学硬式野球部です!

先日の1月14日(火)に、本学硬式野球部9期生である兵頭真人さんが、大学を訪れて広報室のインタビューに協力してくれました。

なお、昨年の同時期には、卒業生のお知らせとして愛媛マンダリンパイレーツへの入団についてをお伝えしていました。それから1年経っての活動報告と来シーズンに向けた意気込みを語ってくれました。インタビュー内容は下記の通りです。
参考:(卒業生のお知らせ!(9期生) - 東洋学園大学 硬式野球部

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【経歴】投手(左投左打)
2023年3月 本学 人間科学部人間科学科 卒業
2023年4月 ジェイファム(社会人野球チーム) 入団
2024年1月 愛媛マンダリンパイレーツ(独立リーグ四国アイランドリーグplus) 入団

大学卒業のタイミングでは、生活のことも考えて就職・社会人野球の道を選びました。有名選手も所属していて、チームとしては良かったのですが、次第に「もっと本気で野球をしたい」と考えるようになったため、プロリーグに挑戦しようと決意し、コーチ(当時)の紹介で現チームの入団テストを受けました。

入団後は以前とは違い、1日中野球漬けです。チームには高校時代からの注目選手もいますし、何より対戦相手の強さが社会人時代とは違うため、より高いレベルでプレーできている実感があります。一方で、親元を離れての寮生活や、片道3時間の遠征、金銭面など、社会人時代とは違った大変さもあります。それでも、当初の思い通り、野球に集中できる環境となったことで、1年1年高いレベルに進めていると感じます。

プロ選手として活動するにあたり、一番重要なのは「気持ちの強さ」だと感じています。社会人時代は、本業が別にあっての野球であり、野球で結果を出せなくても「働いている」という価値はありました。しかし、プロ野球選手としては、野球で「結果」を出さなければ自分の価値がないと思っています。特にピッチャーは、マウンドに1人で裁ち、自分から試合を始め、チームや試合の雰囲気を作る立場なので、プレッシャーや、自分の弱さからくる不安を押しのける、気持ちの強さが必要です。

大学とプロの違いは、「過程」を評価されるか、「結果」を評価されるかだと思います。自分は大学の硬式野球部に在籍していた当時から「結果」に対する強い思いを持っていました。卒業後も野球を続けている仲間にはその思いを持つ人が多いと感じています。だからこそ、プロを目指すなら大学時代から「結果のために過程がある」ことを意識してほしいです。そうすれば「今やっておくべきこと」はたくさんあると思います。

次のシーズンは3月末に開幕します。大学時代はリリーフ登板の印象が強いとは思いますが、現チームでは先発起用が増えました。今年もローテーションを守って結果を出し、目標であるNPBのドラフト指名を目指します!

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以上です!
本学入学を考えている高校生や、上のレベルで野球を続けたいと考えている人へ今頑張っている人からのメッセージとして、伝わるものがあると我々としても嬉しい限りです。

引き続き、本学初のNPB入りを目指して頑張る卒業生を応援します!頑張れ兵頭!

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